劇団『真夏座』公演 煙が目にしみる
現代劇センター 『真夏座』
この劇団に知り合いがいるので
公演を観に行ってきました
今回 私の知り合いは主役でした![]()
(やったね
)
『煙が目にしみる』のあらすじ
ある火葬場の待合室に白装束の男がふたり!
ひょっとして幽霊?
これから彼岸に旅立つ野々村と北見は 火葬仲間として
にわかに親睦を深め始めます
もちろん生きている人には見えません
ところが 近頃ボケてきた野々村の母親・桂が彼らの
会話に突然割り込んできます にわかには信じられない二人
しかし 桂の特別の力がわかった彼らは 残してゆく家族との
行き違いや言えずにいた思いを 桂を介して伝えようとします
彼らの思いは それぞれの家族に伝わるのでしょうか?
折しも春爛漫 窓の外では桜が満開の笑みをたたえています
(パンフレットより)
公演終了後に
ずーずしく楽屋に押しかけた時のおさしんです![]()
「すごい 良かった~」
という私に
「いい 内容だったよね」
と
まるで自分も観客席にいたような返事![]()
公演の内容が人の死を扱って いるので
観に行こうか考えました
(6月に父を亡くしているので)
でも 今回このお芝居を観て
何となく父の気持ちと言うか逝く人の心が
わかったような気がしました![]()
泣き笑いの2時間でした
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