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2012年9月22日 (土)

「虹の橋」のおはなし(追記あり)

天国に続く道の少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります

この地上にいる人と愛しあっていた動物たちは

死を迎えると虹の橋へと向かいます

そこには草地や丘があり 緑がいっぱいで

いつも暖かく気持ちの良い陽気がみなぎっています

いつも食べ物と水があり 彼らはみんなで走り回って遊び 

そして疲れたら「天国への樹」と呼ばれる木の下で休むのです

病気をしていたコも 歳をとったコも 元気いっぱいの姿に戻り

傷ついて動かなくなった手足は元通りになっています

かつての地上での良き日と思い出が夢のように

よみがえってきます

みんな満ち足りた気分で幸せに暮らしているのだけれど

気がかりなことがひとつだけありました

それは自分にとって愛する人が ここにいないという寂しさでした

そんなある日のこと

動物たちがいつものように元気に遊んでいました

ふいに、一匹が立ち止まり 遠くを見つめます

瞳は キラキラと輝き からだは喜びに震えはじめます

突然 その子は仲間達を後にし 緑の草原を駆け出しました

あなたを見つけたのです

懐かしいキスが あなたの顔に降り注ぎ

あなたは あの頃と同じように 優しく頭をなでながら

我がコの瞳を見つめ返すのです

あなたを信じ切って見つめてくる まっすぐな瞳

別れたあの日からずっとずっと片時も忘れることのなかった

愛しいその瞳を

それから 一緒に「虹の橋」を渡っていくのです

天国への道へと…

                      『作者不詳(原文は英語) 』

くーとナナがいなくなってから 2か月が経ちます

まだ信じられなくて

 「ナナちゃん」「くーちゃん」と呼んでしまいます

でも 私の中ですこしづつ思い出に変わりつつあります

もちろん忘れたことはありません

1か月が過ぎた頃のことです

夢の中にくーとナナが出てきました

何匹かの犬たちと走り回って楽しそうに遊んでいました

夢から覚めた時

 以前友人から聞いた「虹の橋」の話を思い出しました

ペットロスになってしまった人たちを慰めるために

作られた話かもしれません

それでも 私はこの話を信じていたいと思っています

私を励まし続けてくれた友人達 

本当にありがとうございます

感謝 感謝の気持ちでいっぱいです

もう 大丈夫confident

追記

Simg_1307

偶然でしょうか

さっき 何気なくくーとななが眠っている方角を見たら

空にうっすらと虹がかかっていました

(23日 17時10分)

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コメント

泣いちゃったよ(;д;)
気持ちわかる。

ぶすこのぽこは無事にお腹の手術終わりました。


投稿: ぽこりん | 2012年9月23日 (日) 10時16分

ぽこりん様

泣かせちゃってごめんね。
そしてありがとう。
私の気持ちわかってくれて。

ぽこちゃん、無事に終わって良かった。
安心しました。

投稿: kayo | 2012年9月23日 (日) 18時06分

お久しぶりです。忙しい中頑張って復帰してくれましたね。おめでとうございます。
復帰第1弾、なんていいお話。まして虹まで出てきてしまいました。心は通じるのですね。本当にそこにいるようです。

投稿: kaka | 2012年9月28日 (金) 14時05分

kaka様

こんばんは。
いろいろとありがとうね。
心強かったよweep
かわいがっていたコたちがいると思えば
天国(?)へ行くのもこわくないと思っています。
今いるコたちを全員看取ってからですけれどconfident

投稿: kayo | 2012年10月 1日 (月) 01時34分

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