映画・テレビ

2011年11月11日 (金)

猿の惑星: 創世記 を観ました

時間が取れたので

映画を観てきましたeye

見たい映画は何本かあったのですが

すべて終了してしましたweep

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猿の惑星  創世記happy02

を見ました

今までの『猿の惑星』シリーズは

すべて観ましたが テーマが少し違いますね

シリーズを観ていなくても 十分楽しめると思いますhappy01

詳しい内容を書くとネタバレになりますので

触れませんが・・・・coldsweats01

ホント とても良かった 感動して帰ってきました

おすすめの映画です

(注・感想には個人差がありますsweat01)

お時間を作って観に行ってくださいwink

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2010年7月12日 (月)

映画  『山桜』 藤沢周平

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北国の小藩 海坂藩を舞台に繰り広げられる

この物語は 原作が文庫本でわずか20ページ

ほどの短編であるにもかかわらず 庄内の

美しい四季の映像を織り交ぜながら 数奇な

運命に立ち向かう野江という芯の強い女性を

主人公にした素晴らしい内容です

主演

田中麗奈 東山紀之

あらすじ

江戸後期 北の小国 海坂

不幸な結婚生活に耐えながら暮らす野江(田中麗奈)は 

叔母の墓参りの帰り 山道に咲く山桜を見つける 

その美しさに惹かれ 薄紅色の花に手を伸ばすが 

思いのほか高くて届かない…

すると、野江の背中に「手折ってしんぜよう」という

男(東山紀之)の声が響く

たった一度の出会いが 2人の男女の運命を

揺るがしていく・・・

時代小説はほとんど読んだ事がありませんsweat01

この小説はラジオで朗読をしているのを聴き

なんて きれいな内容なのかしらと

思い さっそく小説を読みましたbook

調べたら 何年か前に映画にもなった事があり

ビデオを借りようと思っていました

偶然にも近くの映画館で 

藤沢周平の特集があり 

リバイバル上映されていましたheart04

静かな内容の物語でちょっと暗かったですが

幸せへの回り道・・・・・

回り道をしても幸せになれる 

そんな事を感じることができた

映画でしたconfident

庄内の桜がとてもとても美しかったですcherryblossom

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2010年1月25日 (月)

『サヨナライツカ』を観ました

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先週末

サヨナライツカを観ましたhappy01

主演 中山美穂

出演 西島秀俊 石田ゆり子 加藤雅也他

≪あらすじ≫

1975年 バンコク

高級ホテルのスイートルームに暮らし お金に不自由することなく

欲望のままに奔放に生きる女性 沓子(中山美穂)

ある日 バンコクに赴任してきた航空会社の若きエリート

ビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会う 

結婚を目前に控え 日本に貞淑な婚約者・光子(石田ゆり子)を

残してきた豊だったが 謎めいた沓子の魅力に抗えず 

2人の愛欲の日々が始まる

やがて 恋愛を遊びのように楽しんできた沓子も 

豊への募る想いに戸惑いつつも それが本当の愛だと

気づき始めた

かなわぬ恋だとわかっていながら 豊を愛し続けると

決めていたが別れはやってくる

そして

─25年後 もう会わない そう決めていた二人はバンコクで

運命の再会をする・・

せつないラブストーリでしたconfident

生きていくうえで 私たちは別れを避けることは

できません

いつも心の中に別れを準備しながら生きていかなく

てはなりません

人生は選択なのか 若い頃の選択が 年を重ねた後

本当に正しい選択だったと思えるのか問いかける

そんな映画でしたheart01

でも

どの配役に自分を重ねるかによって 観終わった

あとの感想は全然違ってきてしまいますね

ストーリーの中に

いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に 傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの

愛なんて 口にした瞬間 消えてしまう氷のカケラ

<中略>

人間は死ぬとき 愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す

こんなナレーション(豊の妻・光子が書いた詩)が

流れます

私もたぶん 愛したことを思い出すでしょう

たくさんのcatdogを愛してきましたものcoldsweats01

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